・母乳外来
・産後ケア(デイケア/訪問)
・ハンドリングテクニック(赤ちゃんの歪みのない発達のために)
・バランシングセラピー
を行っています
詳しくは「診療内容」をご覧ください
(近いうちにネット予約を導入する予定です)
・お休みのお知らせ(2026.4.12)
会議出席のため,4月15日・16日はお休みいたします
・産後ケアの自己負担金の変更について
4月1日より,岡山市の産後ケアの補助金が変更になりました
それに伴い,ご利用料金が変更になります
産後ケアのページ をご確認の上,ご利用ください
2023年3月13日から以下のようにいたします
・ 不織布マスク着用は,個人の判断にお任せいたします
・ なお当相談室では,医療従事者は引き続きマスクを着用し,適宜換気を行い,空気清浄機を使用して感染症対策を継続いたします
・ また上のお子様との来院も歓迎いたします
・ ただし、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等を疑うような症状がある場合は、ご予約を延期していただくか、あらかじめお電話でご相談くださいませ
本相談室の詳しい感染症対策は こちら です。
スワドルの使用について (2025.5.8)
「日本小児科学会傷害速報」によると,スワドル/おくるみの使用について注意喚起をしています。
2022 年米国小児科学会の報告で,「乳児が寝返りの兆候を示した場合,おくるみは適切ではない.(おくるみを使用中の乳児が腹臥位になると,窒息のリスクが高まる可能性があるため)」と記載されているそうです。
したがって,スワドル/おくるみの使用に関しての次のように注意点を挙げています。
・スワドル/おくるみの使用中は必ず仰向けに寝かせる
・スワドル/おくるみは寝返りを始めそうになったら卒業する
・スワドル/おくるみを使用するときには子どもの周りに何も置かないようにする
詳しくは「日本小児科学会傷害速報」をご覧ください。
母乳の抗体が子の脳の発達に影響を与える (2024.5.15)
「母乳に含まれている親の抗体が子の脳の発達に影響」によると,母乳を介して赤ちゃんに伝わった抗体により,脳の様々な細胞の数が変動することや,マウスの社会性に影響を与えることが分かったということです。
赤ちゃんに使用するタオル (2024.4.13)
「一度使った「バスタオル」で体を拭くとどうなる? “感染症”リスクを皮膚科医が解説」によると,赤ちゃんは皮膚の厚さが大人に比べて薄く,皮膚のバリアー機能を担う「角質細胞」がまだ小さくふぞろいなため,異物の侵入を防ぐ力が備わっていないということですので,使用するタオルは毎日洗った方が良いということです。
「こどもの救急」HPの紹介 (2022.5.5)
お子さんに何かあった時にどうすれば良いかを調べられるようなHPを紹介します。
「こどもの救急」
左)当相談室の外観(駐車場3台)。正面に向かって右側に看板があります。
右)看板(看板の西側が相談室です)